福島工業株式会社

製氷機のお手入れ

コンデンサーフィルターの清掃

1ヶ月に2回はフィルターをきれいにしてください。目詰まりは冷却効率が落ちたり、きれいな氷ができないなどのトラブルにつながります。清潔にすることにより電気代がお得です。

  1. 水またはぬるま湯に中性洗剤を混ぜたものを用意する
  2. 製氷機から外したフィルターを1に入れる
  3. ネットを破らないように注意し、洗浄する
  4. 洗剤を良く流し、十分に乾燥させる

(※)清掃中にフィルターを外したまま製氷機の運転を続けると、正常な運転ができなくなるため注意してください。

庫外の清掃

やわらかい布及び、ぬるま湯をご準備ください。常に製品をきれいにすることで製品が長持ちします。

  1. 乾いた布で、製品の表面を拭いてください。
    汚れがひどい場合はぬるま湯か水で薄めた食器用の液体洗剤をしみ込ませた布で拭いた後、乾いた布で仕上げてください。
    クレンザー、酸類、ベンジン、ガソリン、シンナー、熱湯などは使わないでください。(電気絶縁を悪くします)
  2. 特に製氷機の扉や取っ手部分は汚れやすく、細菌が付きやすいので、毎日清掃してください。

チップアイスメーカー・フレークアイスメーカーを長く・安全にお使いいただくためのご案内

定期交換の必要な部品について

オーガ式製氷機は安全にお使いいただくために定期的に部品の点検、交換が必要となります。(有償対応) 当社では定期交換部品やその交換作業を含む定期点検付きの「オーガ式製氷機安心保全プラン」や、さらに 故障時の対応を含めた保守契約をご用意しております。くわしくは当社担当者までお問い合わせください。 定期的に交換を必要とする部品は、製氷ユニットに取付けられている「固定刃」と呼ばれる氷を圧縮して固める部分と、同じく製氷ユニットに使用している「メカニカルシール」と呼ばれるパッキンです。消耗度合いにより、ハウジングの交換が必要になることもあります。

  • 運転開始後 3年、または運転時間が 20,000 時間を目安に交換してください。
  • 交換の時期は水質、設置環境や運転率によって大幅な差異がありますので、定期的な点検・整備をおすすめします。
  • 交換時期を過ぎての使用は、重大な事故の発生や故障して高額な費用が発生する場合があります。
  • 交換時期になりましたら販売店または、当社に連絡して定期交換部品の交換を行ってください。

定期交換時期のお知らせについて

  • 運転時間が 20,000 時間に達しますと「CS」と「数字(30、29、28…)」を交互に表示し、メンテナンスの必要をお知らせします。
  • さらに 30 日が経過しますと機械が停止します。その場合メンテナンスを行うまで、製品を使用することはできません。
カタログ請求
オンラインでお申し込みいただくと、日本全国どこへでも製品カタログをお届けいたします。
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