福島工業株式会社

Co2冷凍庫

CO2冷媒とは?

CO2冷媒は、次世代自然冷媒で最も安全性の高い冷媒です。現行のR410AやR404Aのような代替フロンでは、地球温暖化に対する影響が残っていましたが、自然冷媒となるCO2冷媒は、温暖化に対する影響が殆ど無い極めて地球環境に優しい冷媒です。また、省エネ効果も高くこれまでの冷媒と比較して10~15%の消費電力削減に大きく貢献します。

CO2冷媒の特徴

自然冷媒

優れた環境性

安全

不燃性かつ毒性なし

省エネ

10〜15%の消費電力削減(R-404A比)

現行冷媒
HFC代替フロン
次世代冷媒
R414A R404A アンモニア CO2
オゾン破壊係数ODP 0 0 0 0
地球温暖化係数GWP 2090 3920 0 1
可燃性 不燃 不燃 微燃 不燃
毒性 なし なし 劇物 なし

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遠隔監視するオンラインシステムで24時間365日、お客様の設備機器の状態を監視します。万が一のトラブルが発生した時はもちろん、トラブルが発生する前の異常を検知することができるため、お客様の営業環境の最適化を図ることが可能です。

全国のお客様に対応するサポート体制

フクシマグループは、全国のサポート拠点で24時間365日、お客様をサポート。日々のメンテナンスやトラブル発生時においても専門のサービスマンが即時に対応できる体制を整えています。

導入実績

温度帯 -25〜5℃

スーパーマーケット

2015年2月に別置型冷凍冷蔵ショーケースにCO2を冷媒とした冷却システムを導入しました。
これまでは冷凍冷蔵機器で使用すると、性能の低下や運転時の高圧力、漏洩時の安全確保などの課題がありました。
これらの課題を解決するため、冷凍機メーカーと協働し、CO2冷凍機の開発を進め、安全対策を強化。
そして別置型ショーケースとしては日本初のトランスクリティカル・ブースターシステムとして「フロン系冷媒R404より省エネ」「ショーケースや店舗売り場の冷媒配管の運転圧力の低減」を実現しました。

CO2冷媒の
冷蔵オープンショーケース
CO2冷媒の
冷凍リーチインショーケース

スーパーマーケットでの実績値

【試算条件】
小型スーパー店舗
電源周波数:50Hz
売り場面積:270m2
冷凍機呼称出力:24.0kW R404Aインバータ冷凍機、冷蔵ケース7台、冷凍 ケース5台、ショーケースからの冷媒漏えい率16% CO2排出係数:0.000522トン-CO2/kWh

温度帯 -35℃

食品加工工場

フクシマグループの髙橋工業はCO2直膨方式を採用したトンネルフリーザー®を国内で初めて導入しました。
毎日停止させる必要があるフリーザーに搭載することは、技術的に高いハードルがありましたが、福島工業と技術連携を図り、技術確立を実現しました。
今回は鶏肉製品加工の工程で採用いただき、その決め手は、「自然冷媒であり、その中でも省エネ性能の高さや取扱いの容易さ」でした。大幅な省エネにもつながり、安心して使用いただけるシステムです。

SS型トンネルフリーザー
CO2ブースターユニット「Σ」

お客様を幅広くサポートするフクシマのビジネスソリューション紹介

クラウドデータサービス「MILDE ミルデ」+エネルギー管理サービス「Bems-you」+遠隔監視システム「Snet24」
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