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決算ハイライト

2017年(平成29年)3月期通期の業績について

連結業績ハイライト

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営業概要

過去最高の売上、経常利益を達成

冷凍冷蔵庫販売では、ユーザー提案の強化や顧客ニーズに合った製品開発に注力したことで、汎用業務用冷凍冷蔵庫の売上が増加いたしました。また、チップアイス製氷機に引き続き、フレークアイスが加わりラインナップが充実したことで製氷機の売上が増加いたしました。さらに、レストラン向けに小規模なベーカリーシステムの導入が増え、小型ドゥコンディショナーの売上が増加いたしました。その結果、冷凍冷蔵庫販売の売上高は前年同期比4.3%増となりました。

冷凍冷蔵ショーケース販売では、建築コストの高騰からスーパーの新規出店が控えられたものの、コンビニ業界の再編による改装案件が増加し、コンビニ向けショーケースの売上が増加いたしました。また、ドラッグストアの出店意欲も旺盛で大手チェーンを中心に売上が増加いたしました。その結果、冷凍冷蔵ショーケース販売の売上高は前年同期比4.4%増となりました。

大型パネル冷蔵設備販売では、食品加工工場への販売が増加したことや、人手不足による業務の集約化や合理化の投資が進み、大型冷蔵倉庫・スーパーのプロセスセンターなどの物件が増加したことから、売上高は前年同期比46.1%増となりました。

大型パネル冷蔵設備販売では、スーパーマーケットのプロセスセンターや水産加工場などの設備工事の売上が増加したことや物流センターなどの大型冷蔵倉庫の売上が増加したことから、大型パネル冷蔵設備販売の売上高は前年同期比38.7%増となりました。

小型パネル冷蔵設備販売では、コンビニや厨房向けの小型プレハブ冷蔵庫の売上が増加したことにより、売上高は前年同期比13.3%増となりました。

サービス販売では、夏季の猛暑によりメンテナンス需要が伸びたことやコンビニ向けの保守契約が増加したことから、サービス販売の売上高は前年同期比7.8%増となりました。

製造部門においては、岡山工場では、大型ブラストチラーや再加熱カートなど高付加価値製品の専用ラインを拡張し、生産性を向上するとともに、検査システムの効率化を図りました。また、原材料や輸入部品の価格高騰などコスト増を吸収するため、VA・VEや改善活動により費用を削減し、原価低減に取り組んでまいりました。

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