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株主・投資家情報/Investor Relations

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Investor Relations

決算ハイライト

■2012年(平成24年)3月期第2四半期の業績について

▼連結業績ハイライト

決算ハイライト

■営業概要

節電による省エネ需要の高まりで売上は順調に推移

 震災後の外食売上の低迷などから飲食店の設備投資が控えられ売上は一時落ち込みましたが、夏季には徐々に増加し、汎用業務用冷蔵庫の売上は前年並みとなりました。また、食品工場向けのトンネルフリーザーや小型ドゥコンディショナー等の独自製品の売上が伸び、冷凍冷蔵庫販売の売上高は堅調に推移しました。

 コスト削減や復興需要によってコンビニやスーパーの業績が伸び、改装や新規出店に対する投資が増加。冷凍冷蔵ショーケースの売上高は堅調に推移しました。特に店舗への節電要請に対する関心が高まり、業界トップクラスの省エネショーケースと空調・照明を含めた店舗全体の省エネ制御システムの売上が伸びました。

 サービス販売では、節電対策による省エネ需要が高まる中、製品寿命を延ばし効率的な運転を維持するサービスメニューの提案や、空調を含めた厨房内の機器のメンテナンスの一括請負などから、売上高は堅調に推移しました。設備工事では、食品スーパー等へのショーケースの販売増大に伴い、設備工事の売上が増加しました。製造部門では、素材が高騰する中、生産性の向上や部品の共通化や原材料の見直しによるコスト低減を行い、設備工事での原価低減活動や全社でのさらなる経費削減に取り組みました。

 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は200億2千7百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は14億7千4百万円(前年同期比32.1%増)、経常利益は15億1千5百万円(前年同期比35.9%増 )、四半期純利益は8億7百万円(前年同期比47.2%増)となりました。

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