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決算ハイライト

2018年(平成30年)3月期通期の業績について

連結業績ハイライト

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営業概要

過去最高の売上を達成

冷凍冷蔵庫販売では、インバウンド需要を背景に飲食店向けの売上が増加したことから、汎用業務用冷凍冷蔵庫の売上が増加いたしました。

また、ハーフキューブアイスが新たに加わり、ラインナップが充実したことで製氷機の売上が増加したことや大量調理向けに食品を急速冷却する大型ブラストチラーの売上が給食センターやセントラルキッチン、食品工場向けに増加したことから、冷凍冷蔵庫販売は前年比7.1%増となりました。

さらに、昨年11月より小型製氷機のフルモデルチェンジを行い、新開発のアルミ冷却器を採用し優れた節水性と更なる省エネを実現した新モデルを発売いたしました。 

冷凍冷蔵ショーケース販売では、スーパーやコンビニエンスストアの新規出店が控えられたものの、コンビニエンスストアの統合による改装投資、食品販売を強化したドラッグストアの新規出店などが増加したこと、また、新開発のツイン冷却器と独自の新冷却制御により、更なる省エネと店舗営業中の温度上昇を抑えた新型高鮮度ショーケース「Send-You Fresh」を導入し、食品スーパー向けのESCO提案の施工物件が増加したことから、冷凍冷蔵ショーケース販売の売上高は前年比4.6%増となりました。

大型食品加工機械販売では、食品メーカーを中心に冷却工程の自動化投資が増加し、冷凍食品やチルド食品の冷却工程で使用されるトンネルフリーザーの需要が増加しました。さらにその用途が外食産業向け食材の調理前加工にまで広がるなど、当該売上高は前年比36.8%の大幅増となりました。

大型パネル冷蔵設備販売では、スーパーのプロセスセンターや食品工場、低温物流センター向けの大型案件が増加したものの、第4四半期連結会計期間は引渡物件が少なく前年比3.7%減となりました。 

小型パネル冷蔵設備販売では、コンビニエンスストアや厨房向けの小型プレハブ冷蔵庫の売上が増加したことにより、前年比2.7%増となりました。

サービス販売では、コンビニエンスストアの保守契約が増加したことから、売上高は前年比13.7%増となりました。

製造部門においては、配送効率向上のため岡山工場のトラックバースの改修を行うとともに、滋賀、岡山の両工場でライン改造による生産性向上に取り組みました。また、原材料や輸入部品の価格高騰などコスト増を吸収するため、固定費の削減、原価低減に取り組みました。さらに次年度に向け、好調に推移する冷蔵パネル設備需要に対応すべく、大型パネルへの増産投資を進めております。

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