企業情報
  • コーポレートメッセージ
  • 会社概要
  • 事業案内
  • 沿革
  • 事業所ネットワーク

事業案内

事業内容について

フクシマは、飲食店の厨房などで主に利用される「業務用冷凍冷蔵庫」、スーパーの売場で生鮮食品などを陳列する「冷凍・冷蔵ショーケース」を中心に、フード機器の専門メーカーとして食を支え、高度な温度コントロール技術で業界をリードしています。

外食産業

1951年(昭和26年)の創業以来、業務用冷凍冷蔵庫・冷凍ショーケースの専門メーカーとして歩み、1962年(昭和37年)には、日本初の業務用規格冷蔵庫を開発、量産体制を確立。その後、機器の性能向上、業界トップクラスの省エネ技術、バリエーションの拡充に努め、ホテルやレストラン、学校、病院など様々な分野で活用されています。

流通小売業

1964年(昭和39年)スーパーマーケットの躍進に注目し、他メーカーに先駆けて冷凍冷蔵ショーケースの規格化・量産を開始しました。以来約半世紀、フクシマの冷凍冷蔵ショーケースはスーパーマーケットをはじめ、百貨店、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどで活躍しています。

エンジニアリング事業

フクシマでは、食品加工工場、物流センター等の設備を設計・施工からメンテナンスまで、お客様に最適なサポートを提案致します。また、2013年4月にプレハブ式大型冷凍冷蔵庫などで使用するパネルを製造するFSP株式会社を設立いたしました。

医療・理化学分野

会社創立以来、長年培ってきた温度コントロール技術。その高度な技術が活かされているのはフードビジネスだけではありません。フクシマは1999年、低温インキュベーター、薬用冷蔵ショーケースを開発し、バイオ・理化学・医療機器分野に進出。以来、薬用保冷庫、血液用冷蔵庫、メディカルフリーザーなどを相次いでリリースし、多彩な研究開発、検査・分析業務や医療現場を支援しています。

生活者に「おいしさと安心」、「食と健康の喜び」を提供いたします

私たちは、温度コントロール技術をコアテクノロジーとする「食品安心技術」を、お客様ニーズに応える高性能・高品質製品を生み出す「ハード」、そして現場の施工・メンテナンスからシステム開発までを含めた「ソフト」で、食に関わるすべてのプロセスにおいて「フレッシュバリュー」をお届けします。

生活者に「おいしさと安心」、「食と健康の喜び」を創り上げる食生活品質の向上を目指しています。

図:フクシマのコア・バリュー